基本情報技術者試験に受かった話と私の学習法
先日、基本情報技術者試験を受けてきました。数日前まで知らなかったのですが、応用情報などの上位資格の試験日と同日だったらしいです。ツイッタのタイムラインは若干の緊張感が漂っていました。
試験の結果としてはA試験が695点、B試験が655点でなんとか合格の点数を取ることができました。 子どもが生まれてからなかなか以前のように学習できなくなっていたので合格点を取れるかだいぶ不安でしたが、一安心しました。あとは正式に合格通知が来たら喜ぼうと思います。
さて、備忘と気持ちの切り替えを兼ねて基本情報を受けた目的や学習法をまとめておこうと思います。
目的
基本情報はネット上だと取って当たり前って扱いだし、私も本格的に学習するまで軽く見ていたのですが、アカデミックに学んでないITエンジニアにとっては登竜門として一度は通っておいて損はないんじゃないかって思いました。
詳細は試験要項とかシラバスを見てもらえるといいんですが、ハードウェアやネットワークなんかのこれまで縁のなかった領域を広く浅く学ぶことができます。視野が広がるいい機会になりました。
職場でも基本情報や応用情報は共通言語としてコミュニケーションのベース、と言われていたので現実的にもエンジニアとしてやっていく上での前提みたいな扱いでした。
学習法
A試験の参考書を読む→A試験の過去問演習→B試験の参考書やる→B試験の演習
基本的にはこの流れで学習してました。 子どもの生まれる日を跨いで試験日を迎えることはわかっていたので結構長々と時間をかけながら学習に取り組みました。 それでも試験範囲が広いもんで試験の感覚を掴むまで結構苦労しました。
最終的にYoutubeに投稿されていた基本情報の試験対策チャンネルを見たことで試験の解像度がぐっと上がって手応えが出るようになりました。それが試験日の2週間前だったのでギリギリでしたね。
使用した教材
キタミ式
「キタミ式イラストIT塾基本情報技術者」って参考書です。定番の教材でこれと過去問道場を集会すればA試験はイケる、みたいな口コミを真に受けて買いました。
↑でも書いているようにこれ読んで、過去問やってもあんまり手応え掴めませんでした。
ちょっと理解度上がってきてキタミ式を読むとちょうどいい感じなんですが、まっさらな状態で読んでもなにも残らなかったですね。へぇ…みたいな感じで終わっちゃいました。
過去問道場
IPAの試験過去問を配信してるサイトの基本情報のやつです。短期間だったので有料会員になって大変お世話になりました。
【基本情報技術者試験YouTuber】すーさん
今回紹介する中で激推したい教材です。 試験対策に特化した解説を全試験範囲にわたって動画にしてくれています。有料教材じゃないのってレベルの内容でした。
これを見たことでキタミ式で読んだ内容を知識として整理できたので非常に良かったです。
見る動画としては12時間のA試験対策と4時間のアルゴリズム対策の二本を見れば十分です。
以上です。 次は来春に応用情報を受けます。その間はアプリ作りながらやれるといいなあ。 応用情報受かったら上位資格も目指そうかなと思います。