学習の周期の話と1月に取り組んだ学び
12月から大体1ヶ月に1個、テーマを決めて深堀りして技術を学ぶことを始めました。基本的にNotionにまとめていてブログにアウトプットはしていない。
ブログに書いたりして投稿回数稼いでもいいんだけど、ブログ一記事のボリュームでうまいことまとめられることもできないし、それで時間がかかるのがもったいないのでNotionで「自分が学んだこと」を記録していくイメージで書き出している。
ちなみに、12月のテーマは「データベース」で、SQLから始めてDB設計の書籍を読んでみて、その後にPostgreSQLの技術書を読んだりした。おおまかにデータベースの役割や運用、取り扱いとPostgreSQLならではな部分を総ざらいした感じに理解が進んだ。レプリケーションとか業務で出てくるけどよくわからなかったからね。進歩してると思う。
今月はネットワークを集中的に取り組んだ。OSIってなんだ?ネットワークとか実際よくわかんねーなって思ってたレベルだったのでこちらも理解が進んだ実感がでるところまできた。
やり方としては、自分でも「いらんかも...」っていうような初級レベルから学習を始めることがよい。まじで。その水準で知識に歯抜けがあるとやっぱり上のレイヤの知識が身につかないから。
ネット上でよく「おすすめの入門書」みたいなのが紹介されてるんだけど、こういうのは実際にその技術のことをよくわかっていない入門以前にはレベルが高すぎることが多い。レベルに合わない教材は吸収に時間がかかるし、モチベの維持も難しくなるからやめたほうがよい。
今回のネットワークであれば、Udemyの「ネットワークエンジニアを目指す初心者はここから始めよう!「ゼロから学ぶネットワーク基礎」豊富な図解で徹底解説」をファーストステップの教材にした。こういうときにUdemyの教材は入門以前の教材も多いのでうってつけだと思う。個人的に動画+字幕でメモを取りつつわからないところを繰り返し視聴するようにしている。
1ヶ月で一つの領域というのはともすると少ないかもしれない。自分でもちょっと思ったりもする。とはいえ、子育て中だし、英語は並行してほそぼそやってるし、会社の輪読会で違う領域やってるから別にいいじゃんって感じ。納得させて折り合いをつけるしか無い。
このあたりはフィヨルドブートキャンプにいた頃に「知らない領域を学ぶ大変さ」を骨身まで思い知らされて今につながっている。あの頃はプラクティスがどうしようも進めなくなって、質問の回答も意味不明だった末に、理解が足りないことに気づいて腰を据えて学ぶことに気づいた。今は腰を据えて取り組むことを基準にできているので、そういう意味でもあの頃の経験は良かったんだと思う。